博報堂買物研究所

企業の「売る」を
生活者の「買う」から考える
生活者の買物の実態や構造を多角的に洞察し
購買行動を起点とした
マーケティング・ソリューションを提供します。

博報堂買物研究所とは

FORECAST

  • 「選べない買物」の悲劇

    #3
    「選ばない買物」へと向かう生活者

    2010 年代スマートフォンの普及によって情報量は激増、さらにモノは溢れ、店舗から EC まで購入場所も多様化しています。買物研では、これまでも、何をいつどこで買うのが正しいのか判断が難しくなり、買物がストレス化している生活者の実態を研究してきました。今回、最新の研究結果より、生活者は買物の労力を「手間をかけて選びたい買物とそうでない買物」へと選別を開始しており、多くの商品を「選ぶのは面倒だから、誰かにお任せしたい」と考えている実態が見えてきました。

  • ミレニアル家族を動かすための最新ショッパーマーケティング

    #2
    ミレニアル家族を動かすツボ!

    これまで「消費しない若者」と言われがちだった西暦2000年以降に成人を迎えたミレニアル世代。男女平等が当たり前、デジタル効率主義の彼らが、いま結婚し家族を形成しようとしています。新たな価値観を持った家族世帯がこれからどのような家族意識を持ち買物行動をしているのか?インタビューと定量調査で迫ります。

  • 買物フォーキャスト

    #1
    タイムライン化する買物欲

    「モノが売れない時代」と言われているのに日本人の「買物時間」は増えている?このことに疑問を抱いた買物研。調べて発見したのは「買物欲は生まれ続けるのに、それが買物へとつながらない」という現象でした。なぜ、欲求が買物に結びつかないのか?その背景を分析し、2020年代に向けた新たな買物のあり方を提言します。

REPORT

  • 2025年の流通サービス業の姿を考える
    ~ ‘生活者’ と‘買物’ の新たなリレーション~

    デジタル化による生活者の行動変化やECの台頭などにより、生活者と‘買物’との関係は大きく変わりつつある。本レポートでは、流通サービス業の2025年の姿を、業界の中長期トレンド、勝ち残りのための施策、そして生活者の買物意識・行動の変化から‘フリクションレス’‘フリクション超え’の両側面から思考してみる。

  • ミレニアル家族にとっての「幸せな買物」
    キーワードは、幸せを「自らつくる」買物

    買物研は、生活定点調査でミレニアル世代の家族の幸福度が過去最高を更新したことに注目。その幸福の原因を消費視点で解明すべく、彼らに対して「幸せな買物」に関する調査を実施しました。そこで見えてきたのは、何気ない日常を楽しむための幸せを「自らつくる」買物でした。

COLUMN

  • 【「ミレニアル家族が買物を変える!」第3回】都市の「探したい」買物、
    地方の「間違えたくない」買物

  • 【「ミレニアル家族が買物を変える!」第2回】気持ちも時間もコントロール
    「働くママ」の買物行動

  • 【「ミレニアル家族が買物を変える!」第1回】新・家族の買物像「身の幸(さち)家族のフレキシ消費」

BOOKS

  • なぜ「それ」が買われるのか?

    なぜ「それ」が買われるのか?
    著者:博報堂買物研究所 
    発行:朝日新聞出版

    かつてないほど情報量が増加し、商品も溢れ、新たな買い方が生まれる今。賢く情報収集しなければいけないというプレッシャー。もっと安い商品、得なショップがあったと知る後悔。しまいには、比較選択に疲れ果て、何が本当に欲しいものなのかわからなくなる ――そんな買物に疲れ果てた現代人にどうやってモノを売っていくのか。

  • 買物欲マーケティング

    買物欲マーケティング
    「売る」を「買う」から考える
    著者:博報堂買物研究所 
    発行:ダイヤモンド社

    「認知度100%、好意度80%!なのに売れない…」買物が楽しくないと、モノは売れません!スターバックス、IKEA、男前豆腐、ヴィレッジヴァンガード、ボーネルンドなど豊富な事例で買物欲を刺激する12の視点を紹介。

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