博報堂買物研究所

企業の「売る」を
生活者の「買う」から考える
生活者の買物の実態や構造を多角的に洞察し
購買行動を起点とした
マーケティング・ソリューションを提供します。

博報堂買物研究所とは

FORECAST

  • #2ミレニアル家族の新・買物行動

    ミレニアル家族を動かすための最新ショッパーマーケティング

    これまで「消費しない若者」と言われがちだった西暦2000年以降に成人を迎えたミレニアル世代。男女平等が当たり前、デジタル効率主義の彼らが、いま結婚し家族を形成しようとしています。新たな価値観を持った家族世帯がこれからどのような家族意識を持ち買物行動をしているのか?インタビューと定量調査で迫ります。

  • #1欲求流去 ―タイムライン化する買物欲―

    買物フォーキャスト

    「モノが売れない時代」と言われているのに日本人の「買物時間」は増えている?このことに疑問を抱いた買物研。調べて発見したのは「買物欲は生まれ続けるのに、それが買物へとつながらない」という現象でした。なぜ、欲求が買物に結びつかないのか?その背景を分析し、2020年代に向けた新たな買物のあり方を提言します。

REPORT

  • ミレニアル家族にとっての「幸せな買物」
    キーワードは、幸せを「自らつくる」買物

    ミレニアル家族にとっての「幸せな買物」
    キーワードは、幸せを「自らつくる」買物

    買物研は、生活定点調査でミレニアル世代の家族の幸福度が過去最高を更新したことに注目。その幸福の原因を消費視点で解明すべく、彼らに対して「幸せな買物」に関する調査を実施しました。そこで見えてきたのは、何気ない日常を楽しむための幸せを「自らつくる」買物でした。

COLUMN

  • 【「ミレニアル家族が買物を変える!」第3回】都市の「探したい」買物、
    地方の「間違えたくない」買物

    【「ミレニアル家族が買物を変える!」第3回】都市の「探したい」買物、地方の「間違えたくない」買物

    都市と地方では家族の買物の在り方が違うのでは?そんな視点から、今回は、人口100万人以上の都市に暮らすミレニアル家族と、人口30万人未満の地方に暮らすミレニアル家族とで比較した、それぞれの異なる消費行動の特徴をご紹介します。

  • 【「ミレニアル家族が買物を変える!」第2回】気持ちも時間もコントロール
    「働くママ」の買物行動

    【「ミレニアル家族が買物を変える!」第2回】気持ちも時間もコントロール 「働くママ」の買物行動

    近年、「働くママ」の数は増加しており、特に、25~34歳は顕著で昭和50年からの40年で約2倍の約6割まで増加しています。そこで、今回は、専業主婦・フルタイム共働き女性との比較から見えてきた、「働くママ」買物行動の特徴をご紹介します。

  • 【「ミレニアル家族が買物を変える!」第1回】新・家族の買物像
    「身の幸(さち)家族のフレキシ消費」

    【「ミレニアル家族が買物を変える!」第1回】新・家族の買物像「身の幸(さち)家族のフレキシ消費」

    買物をする生活者(=ショッパー)の変化から「未来の買物」を提言する活動の一環として、今回は、2000年以降に成人になった「ミレニアル世代」が家族を形成しはじめたことに注目。この連載ではそんな彼らの家族像と買物の特徴をご紹介します。

BOOKS

  • 買物欲マーケティング

    買物欲マーケティング「売る」を「買う」から考える
    著者:博報堂買物研究所 発行:ダイヤモンド社(2007)

    「認知度100%、好意度80%!なのに売れない…」買物が楽しくないと、モノは売れません!スターバックス、IKEA、男前豆腐、ヴィレッジヴァンガード、ボーネルンドなど豊富な事例で買物欲を刺激する12の視点を紹介。

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