売るを買うから考える博報堂買物研究所

買物研定期レポート「ネットとリアルの買物意識」を公開しました[2010年12月11日]

博報堂買物研究所では、ターゲットやマーケット別にテーマを設定し、買物する生活者の本音である「買物インサイト」を発見するための調査や実験から見えてきた結果を「買物レポート」として発行しています。
今回のテーマは「ネットとリアルの買物意識」です。10代~60代の男女、全国/1555名にインターネットアンケート調査を実施した結果、「普段の買物でネットとリアルを意識的に使い分けている」と回答した人が全体の77.7%に上り、ネットとリアルの買物を使いこなす生活者の姿が浮き彫りになりました。その一方で、全体の65.1%が「ネットの買物がいくら浸透しても、ネットだけでは不十分」と回答。リアルの買物の重要性も依然として高いということが伺われます。
是非、ご一読ください。


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