売るを買うから考える博報堂買物研究所

アーカイブ : Report

買物研定期レポート「子育ての買物」を公開しました[2010年04月05日]

博報堂買物研究所は、2010年4月より「買物レポート」を発行します。
買物レポートでは、毎回ターゲットやマーケット別にテーマを設定し、生活者の“買物インサイト”を発見するための調査や実験から見えてきた結果を、研究所のレポートとして発表します。
このたび第1弾として「子育て」にまつわる買物レポートが完成しましたのでお知らせします。

今レポートでは、中学2年生以下の子どもを持つ母親(30~50代)365名に対する定量調査の結果と、さらに同様の属性の母親12名への定性調査の内容をもとに、研究所が分析・考察を行っています。
子育ての「環境」「意識」については、全体の約9割が「自分が子どもの頃と今では変わった」と考えており、父親の子育て意識の変化、母親同士の関係性の変化、子どもの社会体験機会の減少などがその要因であると分析しています。
また、「子育ての買物現場」の実態や、「子どもの成長や才能を伸ばすために、今後欲しいと思う商品やサービス」など、子どもにまつわる買物の今がわかるデータが満載です。
是非、ご一読ください。


《PDFを確認する》

Page Top

買物研定期レポート「不況下の買物意識」を公開しました[2010年10月27日]

博報堂買物研究所では、ターゲットやマーケット別にテーマを設定し、買物する生活者の本音である「買物インサイト」を発見するための調査や実験から見えてきた結果を「買物レポート」として発行しています。
今回のテーマは「不況下の買物意識」です。20代~70代の男女、全国/821名にインターネットアンケート調査を実施した結果、不況の下で生活者の買物スキルが向上し、商品やサービスの本質を見抜く厳しい目を持った生活者が増加しており、単に値段が安いだけでは商品購入の決め手となりにくいという事実が明らかになりましたので、ご紹介いたします。
是非、ご一読ください。


《PDFを確認する》

Page Top

買物研定期レポート「ネットとリアルの買物意識」を公開しました[2010年12月11日]

博報堂買物研究所では、ターゲットやマーケット別にテーマを設定し、買物する生活者の本音である「買物インサイト」を発見するための調査や実験から見えてきた結果を「買物レポート」として発行しています。
今回のテーマは「ネットとリアルの買物意識」です。10代~60代の男女、全国/1555名にインターネットアンケート調査を実施した結果、「普段の買物でネットとリアルを意識的に使い分けている」と回答した人が全体の77.7%に上り、ネットとリアルの買物を使いこなす生活者の姿が浮き彫りになりました。その一方で、全体の65.1%が「ネットの買物がいくら浸透しても、ネットだけでは不十分」と回答。リアルの買物の重要性も依然として高いということが伺われます。
是非、ご一読ください。


《PDFを確認する》

Page Top

買物研定期レポート「中古品の売買意識」を公開しました[2011年02月21日]

博報堂買物研究所*では、ターゲット別・マーケット別に設定したテーマの下、買物する生活者の本音である「買物インサイト」を発見するための調査・実験を実施し、その成果を「買物レポート」として発行しています。
今回のテーマは、不況やリユース・リサイクル意識の高まりを背景とした「中古品の売買意識」です。20代~60代の男女、全国/1152名にインターネットアンケート調査を実施した結果、全体の64.5%がこの1年で中古品売買専門店やインターネットオークション等を利用した中古品売買の経験がある、ということが分かりました。年代別に見ると、20代71.4%、30代75.1%、40代68.1%と20代~40代の約7割が経験者であり、50・60代についても、50代が56.7%、60代が44.8%と約半数の人が経験者であるという結果となりました。また、中古品売買経験者の約7割は、今後も中古品の売買が増えると考えていることがわかり、新商品を開発する前提にも、生活者のリユース・リサイクル意識を念頭に置くことが必要になると予想されます。
是非、ご一読ください。


《PDFを確認する》

Page Top

メインページに戻る